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世界ふくねこ歩き~山と旅と吉祥寺~

山が好き。旅が好き。猫が好き。そんな人間が各地で歩いたり食べたりした記録。2017年7月からはちょっと世界を回ってきます。

KALDIのパッタイは適当に作っても美味しい!

日々の生活 料理

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今日は直帰して時間があったので、KALDIで買っておいたパッタイのキットでパッタイ(タイ風焼きそば)を作りました。

 

パッケージの中身が空なのは写真撮り忘れて使ってから撮ったからです。

フォー(米麺)、パッタイソース、チリパウダーの3点が入ってます。

 

このパッタイ、300円くらいで2人前なのにかなり美味しかったです。

日本のタイ料理店で700~900円とか出すよりこれでいい。

 

Soo Thai(スータイ)というブランドらしいです。

 


 

 

こんな写真みたいなきれいなものができるような料理上手さんではないのですが、それでも美味しかったです。

 

キットにプラスする基本の具材は、

・ニラ

・もやし

・卵

・エビ(もしくは一口大に切った豚肉、鶏肉)

お好みでライムや砕いたピーナッツを添えるとより本格的です、とのこと。

 

ニラを買おうかと思ったけど、そろそろ使わなきゃやばいレベルのぎりぎりなピーマンがあるので、追加購入は価格の王様もやし、そして豚肉。

オオゼキで豚肉が安かったのです。

ライムもピーナッツも調達と準備が少々面倒なので割愛します。

 

作り方の手順が書いてあったけど、アバウトに生きているふくねこはざーっと読んで自己流の手順で作りました。

先に麺茹でたら炒めるときに引っ付いてそうだし。

たぶんみんなこうしてるんじゃないか。

 

■自己流手順

鍋で湯を沸かし始める

具材(というかピーマン)切る

豚小間炒める

ピーマン投入して炒める

もやし投入

この辺で湯が沸くので鍋でフォーを茹でる(ゆで時間1分)

フライパン内で具を寄せて溶き卵を炒る

フォーが茹るので火を止める

鍋からフォーをフライパンに移す

付属のパッタイソースを入れて全体的に炒め混ぜる

 

正規の手順では茹で汁大さじ杯分をとっておいて麺と一緒に入れるらしいですが、麺をそのまま箸で引き揚げてフライパンに移せば茹で汁も自然とついてくるので、それでいいことにしました。

(結果問題なかった)

 

お箸で取り切れない麺はざるにあげて入れました。

チリパウダーはお好みの量を、とありますが全部入れて問題なかったです(ふくねこ基準)。

 

こうしてピーマンともやし、豚肉の安上がりパッタイができました。

 

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なんとなく彩りにピーマンスティックを付けてみたのですが、地味なことに変わりはなかった。

右上の赤いソースはシラチャーソースというこれまたKALDIの見切り品で買ったチリソースです。からうま。

 

緑色のかかってるパセリみたいなやつはフリーズドライパクチーです。

パクチー好きの元同僚からのいただきもの。よく考えたら炒めるときに入れればよかった。

 

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かけるとふわっとパクチー臭。

うーんたまらん。

猫がマタタビ嗅いだらこんな感じなんですかね。くせになる。マタタビはもっと強烈なんだろうけども。すごい反応するにゃんこは踊り狂うもんな。

 

相方さんは辛い辛いと体を揺らして言っていたので、チリパウダーは様子を見て入れる方がよいかもしれません。

 

その横でシラチャーソースをかけていたふくねこでした。