読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界ふくねこ歩き~猫を探しに吉祥寺から世界一周へ~

山が好き。旅が好き。猫が好き。どうでもいいことに一所懸命。2017年7月からはちょっと世界を回ってきます。

羊毛フェルトの保管方法はジッパー袋が便利

f:id:Fukuneko:20161210210345j:image

視線を感じる

 

どうも、駆け出しニードルフェルティングアーティストのふくねこです。

 

今回は漂う毛が厄介なフェルティング用羊毛の、ちょっと便利な保管方法についてご紹介します。

(↑しばしなり切らせてください。笑)

 

羊毛フェルトの保管にはジッパー袋が便利

 

f:id:Fukuneko:20161210212941j:image

綿あめっぽい

 

いきなり結論言っちゃってますが、もうちょっとお付き合いください。

 

少しずついろんな色の羊毛が欲しい時、100均で4色入りの羊毛フェルトを買います(ベース部分は「ニードルわたわた」使ってます)。

 

この100均の4色入りのは便利なのですが、使う時&使った後に、ほっそーい羊毛たちがひよひよと混ざるのです。

針で避けたり刺す時に見えないよう閉じ込めてしまえばいいのですが…。

 

…(ほじほじ)。

 

…(ブスブス)。

 

 

めんどくさい。

 

そこでジッパー袋です。

1色ずつ、これまた100均で入手したジッパー付きの袋に入れておき、使う時はそれぞれの袋から少しずつ引っ張り出して使います。

そうすると、余計な毛が混じらないので色がきれいに出ます。

 

あと、ニードルとかドールアイとか、小物もジッパー袋に入れて保管しておけば一目瞭然なので便利。

 

実家の猫を作ってみた

f:id:Fukuneko:20161210214434j:image

ドヤ

 

練習として、まず実家の猫、ムーちゃん(写真のドヤ顔したハチワレ)にモデルになってもらいました。

 

なんとなくの量のニードルわたわたを千切り、ブスブスと刺して固め、なんとなく形を作っていきます。

 

f:id:Fukuneko:20161210214515j:image

一応猫っぽい 後ろ姿

 

耳は別途作って合体させてます。

フェルティングマットの上で平たくチクチクして形を整えて作りました。

尻尾も別の方が作りやすいかも。

 

ちなみに最終形態になる時の色も載せてから合体させた方がいいです。

薄いパーツは後から羊毛載せていくのが面倒でした。

 

f:id:Fukuneko:20161210214531j:image

尻尾が太くなる

 

このニードルわたわただけの猫を見てたら、セーラームーンのアルテミスを思い出しました。

あと、カードキャプターさくらに出てくる喋る猫。

 

これに黒い毛を載せてハチワレにしていきます。

 

f:id:Fukuneko:20161210214540j:image

おお猫っぽいぞ!

 

前脚が開き気味のときは犬っぽい感じになってしまったのですが、揃えたら途端に猫っぽくなりました。

前脚は揃えるべし。

 

f:id:Fukuneko:20161210214553j:image

ほくろの模様も再現

 

顔のハチワレ具合や耳、鼻、口を微調整して目を着けて完成!

 

はみ出たひよひよの毛はハサミでカットします。

トリマーさん気分。

 

f:id:Fukuneko:20161210214612j:image

クリスマスっぽく

 

実家へのプレゼント用に、リボンに鈴を通して結んでみました。

 

んー本物に会いたくなってきた。

 

羊毛フェルトは手直しも簡単

f:id:Fukuneko:20161210214631j:image

処女作

 

せっかくなので、先日作ったこちらもムーちゃんにリメイクします。

 

羊毛フェルトはブスブスと刺せば形や色を変えていけるので、多少失敗しても後から調整できるのがいいですね。

適当なふくねこにぴったりです。

 

f:id:Fukuneko:20161210214644j:image

こちらはブローチに

 

柄を整えたらムーちゃんぽくなりました。

ハチワレも色んなパターンがあってネ個性がありますね。

 

オレンジ系の羊毛も追加したので次は茶トラとか三毛にも挑戦したいです。(^_^)